今回弊社では有志を募り、5月末から6月末までの約1ヶ月に渡り宮城県石巻市のボランティア活動に参加させて頂きました。
当初、このボランティア活動を始めるにあたり、有志がどれだけ集まるのか・・と正直不安もありましたが、結果的には全社員の約8割、約30名が参加をしてくれました。
我が社にはボランティアに対する意識の高い社員が多くいる・・と、とても嬉しくなりました。
必要な備品を揃え、準備万端!社員ひとりひとりの気持ちもボランティア活動へとひとつにし、いざ現地入りをしましたが、行った先で愕然としました・・未曾有の大地震、巨大津波の爪痕が予想だにしない地域・広範囲にまで及んでいたからです。
全員が強く思いました・・ここまで酷いのか・・と同時に自分たちにできることを全力で頑張ろうと!
そんな想いを胸に秘め、私たちのボランティア活動は始まりました。
|
|
|
|
| 家財道具の運び出し・床下のヘドロ掻き出し |
|
|
|
|
|
| 避難所の草むしり |
|
|
|
| |
| みそ樽の清掃 |
|
|
|
| |
| 料亭の食器洗い |
|
|
|
| |
| バザーのお手伝い |
|
|
|
| |
| また、ボランティア活動の窓口となっていただいた東北支援プロジェクト並びにNPO法人ピースボードの方々や、被災地の方々との交流・ふれあいもでき、参加者全員が人間的にも大きく成長したと実感しております。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
心温かい方々ばかりで、ご自分達が一番大変にもかかわらず、支援に行った私どもを逆に気遣って下さったり、励ましてくれたりと、とても感激致しました。
また、葬祭業に携わる者として“葬儀“に対する考え方も改めさせられました。
ひとつひとつのご葬儀をより大切に、ご遺族の想いをよりカタチにして行かねば・・と強く感じました。
まだまだ復興への時間が掛かると思いますが、前に進む為に悲しみを乗り越え、上を向いて歩んでいる被災地の方々の支援を私どもは今後も継続して参ります。
7月、8月についてはご先祖様へのご供養がある為、端的なお手伝いしか出来ませんが、9月からは再度、継続的にボランティア活動に参加してまいります。
心のホスピタリティーをテーマに・・
そして、一日も早い東北地方復興の為に!!
平成23年7月
セクト株式会社
東北地方太平洋沖地震被災地救済委員会
|
|