セクトグループのビジネスモデル
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冠婚葬祭事業に従事し、今日に至る業界の歴史と供に生きてきた30年。
代表池澤は数多くのお客様のお手伝いを通じ、多くの喜びと苦難を経験して参りました。
それは現場に従事する担当者の視点、企業経営の視点、業界を取り巻く社会的視点、そして何よりお客様の視点より、冠婚葬祭事業のあり方を常に考え、問題提議してきた年月です。

その経験と知識をいかにお客様にお伝えするか。いかに社会への恩返しが出来るのか。
そして理想の企業像は実現できるのか。
セクト株式会社を創業し、挑戦は始まりました。

 

 

 

 

業界に足りないもの、社会に求められるもの。
古き良き文化の守るべきもの。新しいシステムや技術、他業界から取り入れるべきもの。
セクトは形にこだわりません。今現在を生きるお客様に求められ、受け入れられるものを提供する、その目的に近づくことへのアクションであれば、形は問題ではないのです。

日本文化として大切にすべき儀礼。その原点は心の文化です。人間同士の心のふれあいであり、その追求の先にあるのは“人を思う心”です。私たちが取り組むその業務は、単に利益追求を考えるお仕事であってはなりません。それこそがこの業界に生きるプライドであり、存在価値に繋がるものと考えます。

他業種と比較し、遅れているといわれる冠婚葬祭業界。お客様の企業への要求値は高まり、旧来の意識では満足いただけません。価格への追求、高品位の追及、サービスの追及。そして何より満足の追求。
セクトグループの挑戦はこの瞬間も続いています。

 

 

 

 

葬祭事業をスタートとしたセクトグループ。しかしお客様の人生の中での葬祭は、ほんの一部分でしかありません。そして社会全般に目を向けた場合、まだまだお客様が満足できない要素、求められる事業は沢山あります。

セクトグループは冠婚事業を中心とした事業展開のなかで、お客様に求められる事業であれば積極的に挑戦して参ります。
葬祭事業・婚礼事業・共済事業・トータルライフサポート。 全ての事業は基本理念に沿ったものであり、お客様、しいては社会に求められるものと確信しています。

全てにおいてどこまでもセクトらしく。
お客様の“ありがとう”を励みにこれからも邁進して参ります。